IPM Essen 2011【果実・野菜専門見本市】の出展者募集を終了しました。
はじめに
欧州連合(EU)地域の花き産業を知る上で、また、EU市場への販路の創出・拡大の機会を探るために、最も重要な展示・商談会の一つ「IPM Essen 2011」が2011年1月25日(火)〜1月28日(金)までの4日間、ドイツ西部の都市、エッセンで開催されます。
この「IPM Essen 2011」に、農林水産省の委託事業(海外ビジネスネットワーク構築事業)により「日本パビリオン」が設置されます。EU市場では、元来の花き文化を背景に業務用、個人消費用共に安定した需要があり、また輸送技術の進歩によるアフリカなどの遠隔地からの切花の輸入は益々増加傾向にあります。
本展示・商談会における「日本パビリオン」では、今後ますますの拡大が予想されるEU市場への販路の創出・拡大を図ろうとする生産者、企業、団体等の皆様を対象とし、日本産花きのプロモーションのための理想的なプラットフォームを提供いたします。この機会を是非ご活用ください。
展示・商談会開催概要
| 見本市名 | IPM Essen 2011 |
|---|---|
| 会期 | 2011年1月25日(火)〜1月28日(金) |
| 会場 |
Essen Trade Fair Ground (エッセン・トレード・ フェア・グラウンド) |
| 主催 | Messe Essen GmbH (メッセ・エッセン) |
| 規模 | 43,575m2 (総展示面積) |
| 出展者数 | 1,511 (43ヶ国) (2010年度) |
| 来場者数 | 57,000人以上 (2010年度) |
| 出展品目 | 花き、園芸用品、花き美術品・工芸品、セールスプロモーション用品 |
| ウェブサイト |
過去参考資料
日本パビリオンの概要
基本方針

※日本パビリオンイメージ。
「日本パビリオン」は、日本産花きの高品質なイメージを再現できるよう、デザインに工夫を凝らします。従来の小間割方式ではなく、視覚的な品質アピールはもちろん出展者と来場者が快適な商談を行える共有スペースを設けるなど、ハイレベルな空間を演出します。
参加のメリット

出展料(スペース代、パビリオン施工代)が無料です。

日本パビリオン内に通訳を数名配置しますので、商談の際にはご利用していただけます。(日本語 ⇔ ドイツ語又は英語)

農林水産省から本事業を受託している(株)近鉄エクスプレス販売(運営事務局)が輸送関係を全面的にサポート。海外初出展でも安心してビジネスに専念できます。

会期中、運営事務局のスタッフが会場に常駐し、日本パビリオンの管理・運営、出展者のサポートをさせていただきます。

皆様の商談をより成約に近づけるべく、事前にマッチングした商材について現地バイヤーを招待し、会期中に商談会を行います。
お問い合わせ・お申込先(運営事務局)
| 名称 | (株)近鉄エクスプレス販売 イベント営業部内「TJプロジェクト」 |
|---|---|
| 担当者 | 内堀・境・井上 |
| TEL |
03-5443-9451 |
| FAX |
03-5443-9458 |
| 所在地 |
〒108-0073 |











